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仕事をしています。
外は春過ぎる。

腹がたってきたので
春に飛び出しました。

これまで色んな所の春を
体験したくて出張ってましたが
我が島の春に敵う場所はありませんでした。
  

権現山>吉野山>遠野>菩提寺>北上>弘前>八戸>盛岡城>仁和寺>平和記念公園


の個人ランキングを超えて


佐渡です。
かなり私情入っています。

どうだ桜だぜっていうノリがあまり好きではなく
環境として感じる桜が好きです。


一位の権現山はとても佐渡的で素敵でした。
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4歳4ヶ月ぐらいから

狭いところが好きです。
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東京は好きです。
刺激的ですから。

ジャングルも好きです。
下手すると死ぬから。


でも一番佐渡が好きです。
上記以上に刺激的だから。


環境は自分でつくるもの。

環境に依存して
「何もない」「何もできない」という人は本当に何も出来ないと思います。
ただただ、何もできないから何かが出来る場所。もしくは
与えてくれる受け身な所に居つくしかなく。
定年前に「結局なんもできなかったね」と思うか、それすら思わないか。




何もないからこそ何かをつくりだせる。
そんな気持ちで生きてきましたが、越えられない壁が見えた時に

たいそうワクワクするものなのです。
これを私は昔から佐渡島症候群と呼んでいます。



前に阿蘇に訪れた時に
出会った方が素敵な事を言っていました。
その話を聞いてから
その方にしてみれば当たり前の事なのですが、

「何かが出来る人は場所は関係ない」と思わせてくれました。



凄い人が沢山いるこの世の中に胸が膨らみます。
そーゆー方々の目が好きです。
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世の中GWでワックワク。
今年もGWありません。

GWの佐渡が恋しい恋しい恋しいかな。